2008年10月27日

dali243の方程式(ドレイク方程式の応用)

 ここ数年、キノコのラクヨウ(ハナイグチ)を採りに行く。意気込んで行くが、キノコがなかったり、期待もせず行ってものすごい豊作にあたったりする経験から、ラクヨウ(キノコ)の出る確率を
dali243方程式」として提唱する。

 各項の数値についてはこれからより正確なものに訂正する(笑)。
 ポイントはのその時点での「シロ」がキノコを発生させる能力。


 dali243
方程式


 
N10×A×B×C×D×E×F×G


 
N:カラマツ林1ha10000u)あたり発生している
   ハナイグチの「本数」

     (ある時間帯、100m四方ひと歩きして肉眼で確認できるキノコの数。)

     (1haはそれなりの時間キノコ探しをする一区切りの時間としとして。)
     (ただし、前日に確認できるキノコは取られている前提)
     
(重量【質量】にしないのは時間により変化が大きいため)

 A:季節
      8月下旬…0.5
      9月の上旬…1.0 中旬…1.5 下旬…2.5
      
10月の上旬…2.0 中旬…0.8 下旬…0.5
      
12月〜7月…0

 B:採集日2日から前日までの天候 
    
晴…0.7 曇…0.7 雨…1.0

 C:カラマツの樹齢

 〜5年…0.3 5〜15年…2.0 1525年…1.0 25年以上…0.2

 D:自然現象 

    平常…1.0 雷…1.2 地震…1.2 衝撃波…1.2

 E:道端からカラマツまでの距離

    道端周辺または日当たり良好…1.0  50m以上…0.5

 F:1a100u・10m四方)あたりのシロ
  〔菌糸の集団(コロニー)〕がキノコを
   発生させる能力

    シロ単位…1100

 G:採集日に1つのシロからキノコが出る確率
  (キノコが出る数と考えて)

    確率としては…0〜1

 

 以上は「ドレイク方程式」のギャグです。

  天文学者フランク・ドレイク(Frank Drake)は1960年,宇宙人の電波信号をキャッチしようと電波望遠鏡で,宇宙からのノイズを聞く「オズマ計画」を実行した人。翌年に,「ちょっとした思いつきで」彼は銀河系の中の宇宙文明の数を計算する方程式,通称「ドレイク方程式」を提案したのです。この式の中の多くの項は,定説がなく,研究者一人一人の主観が入り混じっている(あたり前か)。 


 ドレイク方程式


  
N=N×fp×ne×fl×fi×fc×fL 

  N :銀河系に存在する電波交信能力をもつ技術文明の数 

  N:銀河系の恒星の数               … 4千億

  fp:恒星が惑星をもっている確率           … 1/4

  ne:1つの恒星に付随する生物に適した惑星・衛星の数… 2

  fl:実際に生命の発生する確率           … 1/2

  fi:生命が進化し、知的生物になる確率       … 1/10

  fc:通信技術が電波天文学を有する程度に進歩する確率… 1/10

  fL:惑星寿命に対し電波天文学を有する文明が存在する期間の割合

posted by サルバドール at 00:45| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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