ここ数年、キノコのラクヨウ(ハナイグチ)を採りに行く。意気込んで行くが、キノコがなかったり、期待もせず行ってものすごい豊作にあたったりする経験から、ラクヨウ(キノコ)の出る確率を
「dali243方程式」として提唱する。
各項の数値についてはこれからより正確なものに訂正する(笑)。
ポイントはFのその時点での「シロ」がキノコを発生させる能力。
dali243方程式
N=10×A×B×C×D×E×F×G
N:カラマツ林1ha(10000u)あたり発生している
ハナイグチの「本数」
(ある時間帯、100m四方ひと歩きして肉眼で確認できるキノコの数。)
(1haはそれなりの時間キノコ探しをする一区切りの時間としとして。)
(ただし、前日に確認できるキノコは取られている前提)
(重量【質量】にしないのは時間により変化が大きいため)
A:季節
8月下旬…0.5
9月の上旬…1.0 中旬…1.5 下旬…2.5
10月の上旬…2.0 中旬…0.8 下旬…0.5
12月〜7月…0
B:採集日2日から前日までの天候
晴…0.7 曇…0.7 雨…1.0
C:カラマツの樹齢
〜5年…0.3 5〜15年…2.0 15〜25年…1.0 25年以上…0.2
D:自然現象
平常…1.0 雷…1.2 地震…1.2 衝撃波…1.2
E:道端からカラマツまでの距離
道端周辺または日当たり良好…1.0 50m以上…0.5
F:1a(100u・10m四方)あたりのシロ
〔菌糸の集団(コロニー)〕がキノコを
発生させる能力
シロ単位…1〜100
G:採集日に1つのシロからキノコが出る確率
(キノコが出る数と考えて)
確率としては…0〜1
以上は「ドレイク方程式」のギャグです。
天文学者フランク・ドレイク(Frank Drake)は1960年,宇宙人の電波信号をキャッチしようと電波望遠鏡で,宇宙からのノイズを聞く「オズマ計画」を実行した人。翌年に,「ちょっとした思いつきで」彼は銀河系の中の宇宙文明の数を計算する方程式,通称「ドレイク方程式」を提案したのです。この式の中の多くの項は,定説がなく,研究者一人一人の主観が入り混じっている(あたり前か)。
ドレイク方程式
N=N*×fp×ne×fl×fi×fc×fL
N :銀河系に存在する電波交信能力をもつ技術文明の数
N*:銀河系の恒星の数 … 4千億
fp:恒星が惑星をもっている確率 … 1/4
ne:1つの恒星に付随する生物に適した惑星・衛星の数… 2
fl:実際に生命の発生する確率 … 1/2
fi:生命が進化し、知的生物になる確率 … 1/10
fc:通信技術が電波天文学を有する程度に進歩する確率… 1/10
fL:惑星寿命に対し電波天文学を有する文明が存在する期間の割合


