2009年08月12日

近所の猫

数週間前から、近所の猫が遊びに来る。昼はよくわからないが、夕方から夜にかけて…鈴のついた首輪をしているから飼い猫であることは確か。

この猫のいいとことは会話になるところだ。
もちろん話せるわけではないが、こちらの呼び掛けにはきちんと返事をする。「にゃーおー」「にゃー」「ぐふぅ」

昨日、訪れたとき右目は閉じ涙が出ており、頭部の毛が抜け、右前肢の全体が腫れていた。けんかをしたのでしょう。
ただ、フィット・アリアのボンネット上でバッハのインベンションとシンフォニアを聴きながら尻尾をさかんに振っていた。速くない曲
ではけっこうテンポがあっていたよ。こんなところがこの猫のいいところ。それを向かいの猫がじっと眺めている。
















向かいの家の猫











今日(休み)は午前から遊びにきていた。目の傷はかなり良くなり、体調がいいのか、昨日とは違い気持ちよさそうに車の下でごろん・ゴロンしながら、のどをごろごろ鳴らしていました。


















posted by サルバドール at 13:55| 北海道 霧| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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