2009年10月24日

ねこの名前

 我が家で「トラ」と呼んでいたネコの本当の名は「ちょちょ(チョチョ)」という。


 もう1カ月以上になるが、うちの嫁がちょちょを捜している飼い主(奥さん)と話をしたそうだ。ちょうど、飼い主が我が家の前を通ったとき。その奥さんの話だと、ちょちょがこちらお家の前にいることは確認していた。「帰るよ」と何度が一緒に帰ったが、ついてこない時もある。とりあえず、帰ってくるがすぐ出かけることが多い。帰ってきたときは、ご飯を食べている。また、アレルギー用の目薬をつけあげている。これから、去勢手術をする予定だが、アレルギーや怪我が治ってからとのこと。などなど。


 その週末、私も飼い主の女性(40代)と話すことができた。確か土曜日の昼頃、ちょちょが我が家のイチイとツツジの間で寝ているとき、飼い主は「ちょちょ」と言いながら歩いてきた。嫁から話を聞いていた私は、挨拶をし、ちょちょちゃんは今ここで寝ていますと伝えた。道路から「ちょちょ、帰るよ」と呼びかけても熟睡している。「まあぁ〜」かなりあきれていた。

そのとき話したことをまとめると、

 1 ちょちょはオスで3歳。こう少しで去勢手術する。アレルギー体質。けっこう気が弱く、近所の猫と喧嘩をして負傷した。(頭の毛、前肢の腫れは以前報告した)
 2 ちょちょの家は我が家から約200m。チョチョは2階から自由に出入りできる(夏季のみ)。その家にはもう一匹猫(雌)がいて、その猫は外に出ない。高校生と中学生の子供がいて、子供たちは猫のことを特に可愛がっているわけではない。ちょちょが負傷した後、外に出ないようにしたが網戸をやぶって外出した。
 昨年あたりから、我が家周辺では人なつこい猫として知られていたらしい(隣の奥さん情報)。


 その後、我が家に4回ほど泊った。それは帰ろうとしない時だった。2回ほどだっこして家まで送っていったが、またついてきた。ちょちょの家に行くには1回角を曲がるが、曲がってから「ふぅーうーうー」という一種のうなり声を上げる。1度は玄関前に下ろすと「しゃーっ」と猫独特の威嚇する声を発した。
 後半の2回の宿泊では朝、嘔吐していたので、嫁に送ってもらった。そこでまた新たな情報を得た。
 
 ちょちょと喧嘩をした近所の猫(灰色猫)は、よくちょちょをいじめるそうで、勝手にちょちょの家にも入り込んでくるらしい。もう一匹の雌猫をいじめたりはしない。

 どうやら、ちょちょはそのボス猫がいやで仕方ないらしい
 我が家は一種のシェルターということだった。
 
 ここ数日、天気が悪かったので、ちょちょは遊びに来ていない。来るときちんと帰るだろうかと心配だが、来ないとさびしいものだ。

  夜、木のぼり遊びをするちょちょ
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  私の邪魔をするちょちょ
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posted by サルバドール at 20:00| 北海道 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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