信じられないことだが…。
10/25の午前、ちょちょのお母さん(飼い主さん)が我が家のインターフォンを押した。「ちょちょです」と行ったそうだ。
子供達は「ちょちょが来たよ」と2階にいた私に教えてくれた。急いで、私は下に降りた。でも、ちょちょがいない。ちょちょのお母さんは「ちょちょが死んでしまったんです…」と玄関で言う声が聞こえた。嫁が対応した。何がなんだか。
1週間ほど前、ちょちょを家に送っていった次の日から呼吸器が調子悪くないり、5日間ほど動物病院に入院し死んでしまったそうだ。あるウイルスによることが原因らしい。virus(バイラス)の正式名称は聞いていないが、めずらしいウイルスで、「人間とは関係ない・ケンカの傷とも関係ない・そのウイルスのキャリアー(猫)が通った後を歩いただけで感染する」と説明されたそうだ。
死んだ次の日に、我が家に教えてくれて感謝している。ちょちょに会いに行くかと、朝食時に本当に話していたのだ。
本日、火葬するとのことだった。その後、子供たちとちょちょちゃんに会いに行った。本当に死んでいた。入院する前、外に出たがり、我が家に遊びに行きたかったのでしょうと飼い主さんは言われた。ちょちょもお宅で可愛がってくれて幸せでしたと。
私達こそ、幸せにさせてもらいました。
飼い主さんにお礼を言った。
ちょちょ、さようなら。



母が大腸がんと診断され、
手術をしました。
タイムリーに(?)
立花隆氏のがんについての番組をNHKで見て、
「これはダリ氏も見ているのでは」
と思い、久しぶりにこちらをのぞいてみました。
「ちょちょ」の話、情感が深い。
最近、職場のH氏に借りた本2冊を読みました。
なかなかおもしろかったです。
(ちょっと疲れたけど)
「無理」(地方の荒廃を描く)
「荒地の恋」(不倫にながれる詩人の話)
がんとは関係ありませなんだな。
こんなところでコメントの返事より、きちんとメールしますね。とりえず