バセドウ病を判断する各種ホルモンと原因物質である抗体の値は次の通りである。【基準値】は10月より以前の値と変わったそうである。一応、10月以降の基準値である。8月末よりメルカゾール(朝3錠)、インデラル(朝夕1錠ずつ)飲んだ。
10/2からはインデラル(心臓の薬)はやめて、ヨウ化カリウム(夕1錠)飲んでいる。もちろん、メルカゾールは継続。1ヶ月近くなって、メルカゾールの効果が出ていると感じた。
それは@便の回数が正常になった。
A以前のように食べると腹がはるようになった。
(ズボンのベルトの穴の位置が戻りつつある)
B結果的に体重が少し増えた。
先日、キノコ採りに行って後半、心臓がバクバクしてきた。インデラルを飲んでいたらならなかったのかな。まあ、いいか。
以下、ホルモン等の測定値である。けっこう、いい値になってきた。
なお、【基準値】は今年の10月から変更になったそうである。
その値を一部示している。
@9/10の 測定値 【正常値(基準値)】
A10/2の測定値
甲状腺刺激ホルモン
TSH @0.005以下【 0.450〜4.900 】
A /(検査値なし)
甲状腺ホルモン
Free T4 @ 4.23 【 0.70〜1.48 】
A 1.31
Free T3 @ 17.57 【 1.71〜3.71 】
A 3.76
抗TSH受容体抗体
TBU @陽性65.7% 【 10%未満 】
A /
各ホルモンの解説
TSH : 脳下垂体から分泌され、甲状腺ホルモンの合成や
ホルモン分泌を調節するはたらき
Free T4 :甲状腺でつくられるホルモンでヨードを4つもつ。
血液中のホルモンの大部分を占める。
Free T3 :Free T4からヨードが1つとれたホルモン。
実際に組織内で甲状腺ホルモンとして作用する。
抗TSH受容体抗体 :甲状腺を刺激して、甲状腺ホルモンを
TBU 必要以上に合成したり、分泌させたりする
バセドウ病の原因物質。
下図は
脳下垂体と甲状腺のホルモンと体の各組織の関係
ヨウ化カリウム錠


