散策路入口から頂上まで30分強。
この山には登山という表現は似合わない(前半でかなり汗が出たが)。幼稚園児でも登るそうだ。そういえば、20年程前、「三角山にウルシはあるの」と幼稚園児を持つ人に聞かれたことがあった。その幼稚園では三角山登山後、ウルシにかぶれた子が続出したそうだ。確かにツタウルシが散策路にけっこうある。
何人かの人と挨拶を交わしながら頂上まで行った。頂上手前で、小学3・4年生の男の子と父親とすれ違いさわやかに挨拶した。ただ、二人とも裸足で、男の子は両目に四角いテープをつけていた。目の病気か、あえて目を覆っていたのか、それにしても歩きにくい石がごろごろあるところを裸足とは…。数秒で状況を判断することはできなかった。
頂上にはキアゲハが4匹ほど舞っていた。
ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科 Anemone flaccida(左)と
ヒトリシズカ(右)
エンレイソウ(延齢草) ユリ科 Trillium apetalon
ヒトリシズカ(一人静) センリョウ科 Chloranthus japonicus クルマバソウ(車葉草) アカネ科 Asperula odorata
(手前)
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8月9日16日、23日のいずれかだそうです。
ダリさんの古いメルアドしかしらなくて、
とりあえずここに書きます。